手に職で独立開業 金沢屋FC事業部
こんばんは
屏風・下地作りの巻です
まずこちら

こちらの下地を利用して屏風を作成していきます。ちなみに中古ですので、
下地自体に痛みがあり、写真の部分はきれいですが他では穴が空いてたりします・・・
その為、まずは補修と補強の意味合いで、この上に紙を張ります

解りにくいですが障子紙と同等品を上に張り付けていきました
見て頂くと一番に、シワだらけじゃないか。と思われると思います
こちら、金沢屋の加盟オーナーなら皆様知っている事ですが、ちょこっと手を加えていきますと

しっかりと張りました!
別アングルでいきますと

↑このシワシワの凹凸が

↑こうなります
これにより、穴や凹凸は全て補われ、表面が1枚の板状態に復活致しました
この本体ですが、4枚中2枚は20年以上前の代物。廃品となる運命でしたが、
それをここまで復活させることができました
元々は一般家庭の天袋という、押入れの上のちっこい襖でしたが、今後は屏風として再び利用されます
ecoですねヾ(*´∀`*)ノ
本日は下地作りで終了です

後は本体が変形しないように、寝かして一晩乾かします
次は紙蝶番(簡易)をやってみたいと思います
不定期掲載ですが、ぜひご覧くださいませ
手に職・小資本のフランチャイズで独立開業は、張替本舗 金沢屋
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