手に職で独立開業 金沢屋FC事業部
ご機嫌様です
本日の説明会でご質問を頂きました内容について、ズバリお答え致します
質問内容は 「襖屋さんの将来性はどうなのですか?」 でした
まず、1つに襖屋といっても、業態は様々です
とんでもなく長文になりますので、ざっくり分けますと
1.下請け専門 2.元請け専門
の2つがあります
1は仕事を他社に貰います 2は自分で仕事を獲得します
こう書くと、誰が見ても1が良い感じですが、現実はそんなに甘くありません
そして、昔から日本にある大多数の襖屋さんは風習的な面もあり、ほぼ1です
このブログをご覧の方で、近所の何処其処に襖屋があるよ!と言われる方は少ないのではないでしょうか、
それは、一般的な宣伝を行わない1の業態が所以です
そして、営業経験者の方でしたらご存じかと思われますが、
今現在、景気の影響もあり、何もしなくても仕事をくれる景気の良い(都合の良い)会社は非常に限られてきます
その数少ない会社を大多数の襖屋さんが取り合いすると、どうでしょう
命がけの取り合いですので、接待・価格競争・無理難題でも従う必要性などがあり、
それに負けた場合はお仕事がありません
獲得できたとしても、利益の出ない仕事だったり、いつのまにか他社にとられていたりと問題山積です
それじゃ2をやればいいじゃない。といきたいところですが、
2の自分で獲得するというのは1よりも難しいのです。難しいからこそ殆どの襖屋さんが1なのです
高齢化が進み、止む無く廃業の進む襖屋さんも多い昨今(これもポイントです!)
ただでさえ難しい2の動きを改革的に出来る襖屋さんは少ないのです
上記の襖屋さんが多いので、もうからない・将来性悪いんじゃない?と思ってしまいがちですが、
従来までに立っている家の襖や障子や網戸や畳などの枚数・本数だけでも、
それこそ全国の襖屋さんが毎日活動しても一生終われない量があり(調査で出ております)
それを獲得できずに高齢化で供給元が減っていく中、全て消耗品ですので需要は増える一方です
獲得さえできれば一生涯、商売に困る事は無いと思いませんか?
そこで、金沢屋です
金沢屋は歴は20年と襖屋としては若い部類に入りますが、開業年から2の自分で獲得のみの活動を行っている、変わった襖屋さんです
20年間、獲得し続けてきた実績・古い襖屋さんでは行わない宣伝方法・独自のスタイルなどなど
20年分の集客ノウハウが詰まっております
ものすごく端的に言えば、今後は集客のノウハウが乏しいライバルは減っていき
ノウハウを持った金沢屋は残った市場を獲得できる
という事になります
これは集客面のみに焦点を当てた際の事ですが、集客は商売において1番大切です
どんなに良い物、優れた物があっても、知ってもらわなければ、お客に見てもらえなければ売れないですから。
その他にも様々なポイントもあります、技術面・商材面など
簡単に参入できないと思いがちなこの業種に、低資金・低リスクでやる気があれば誰にでも開業を可能にしたノウハウを一度、見て・聞いて頂きたいです。
ぜひ説明会にお越しくださいませ(゚∀゚)ノ
手に職・小資本のフランチャイズで独立開業は、張替本舗 金沢屋
[7回]
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