手に職で独立開業 金沢屋FC事業部
今回の記事は他とかぶるやもしれませんが、作業の1風景をご紹介です
まず、何処のご家庭でも必ずという程あります
洋間や廊下との境目の襖
「戸襖」と業界では言われております
これは心材が合板になっており、押入れなどの襖とは構造が全然違う物だったりします
押入れなどに一般的に使われる襖は、枠を外して張替しますが、
こちらの「戸襖」は、現状貼ってある紙を水で洗い、剥がしてから張り替え致します
今回はその作業光景を少しですが、写真でご紹介!
①まず、水をかけます(量など、色々とコツもあります)
②↓水で現状貼り付いている紙と糊を浮かし、スクレーパーで削ぎ落とします
③↓どんどん削ぎ落とします。ここで紙と糊を綺麗に落とさないと、次に紙を貼った場合に影響してきます
④↓端まで綺麗に落とし、ペーパーを当て、表面が平になったら下準備完了です。しっかり乾かして、紙を貼っていきます
3コマだけで、若干解りにくい所もあるかと思いますが…(´;ω;`)
簡単のように見えて、コツを得てないと、なかなか思うとおりにいきません
しかし、コツさえ得てしまえば、スルスル簡単にいけるようになります
金沢屋はそういったコツをご提供致します(`・ω・´)
少々、趣向の違う記事でしたが、こういった感じでも可能な限りご紹介していきますので、
ぜひご覧ください!
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