手に職で独立開業 金沢屋FC事業部 本日は営業サポート後、帰社して屏風の仕立てにかかりましたー
屏風も実際の所、色々なやり方があります
材料も色々とあります
今回は、都合上、
比較的安価におさえた制作です まず、紙は2種類 1種類は、モダンな柄です

青と白の市松模様です
2種類目は、お楽しみに!4枚柄ですが、確実に世界で1つな柄です
制作工程は、詳しく記事にすると際限ないので、申し訳ありませんが、省略しながらで
まず、心材を用意致しましたら、 屏風の一番重要とも言える、
屏風同士のつなぎ目を作ります
「紙蝶番」と言われるものですね
この紙、ごく普通の紙にも見えますが、

拡大表示して頂くと解りやすいと思います。
紙の繊維が普通の紙に比べ、非常に多く、強度が高いのです
屏風は持ち運び、開けたり閉めたり収納したりと、つなぎ目の強度が重要ですので、
この様な紙を利用します
これを蝶番用に裁断しましたら、 本体に張り付けていきます 施工中の写真はありませんが、
本体+紙蝶番がこちら
紙蝶番の性能により、屏風はどちらの方向にも開くようになっており
裏面・表面の両方を使う事も可能です
店長と比べて頂くと、サイズがお解りになるかと思いますが、
大きいです
柄の都合上、四曲で構成されております
長文になりましたが今回はここまでです。
制作途中の写真もどんどん記事にしますので、またぜひご覧ください!
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