手に職で独立開業 金沢屋FC事業部
ご機嫌様です
襖にも色々と種類はありますが、
今回は和室ではなく、洋室向けの襖の施工写真です
ご自宅の和室とそれ以外との境目にある襖を見て頂ければ解りやすいです
クロス or 木目のどちらかになっているかと思います
今回は、後者の木目のリニューアルです
↑経年劣化でボロボロになってしまっておりました木目を
まずは表面が平らになるよう、パテで補修いたします
パテが乾きましたら、ヤスリで研磨し、表面を平らに仕上げます
そのままですと、表面が粉々しておりますので、
シーラーという、下地を作る塗料をローラーで塗っていきます
特になにも気にせず、ただ塗るだけの簡単作業です(`・ω・´)
↑一枚目の写真と見比べて頂くと、右側が濡れた感じになりました
左は初めから塗ってあった状態です
以上で補修、下地処理が完了です
次に、木目を仕上げます
今回使用したのは、「ダイノック」という、高耐久フィルムです
簡単に言えば、木目調の巨大シールですね
非常にすぐれもので、介護施設やペット関連、車の外装にも使えてしまう程の耐久性を持っています
それを下処理が終わった襖に張りまして
↑こんな感じです!
張ってる最中の写真がありませんが(´;ω;`)
イメージとしては、誰でも経験した事があります、シールを張る感じです
物凄く大きいですが、商品の性能がいいのもありまして、意外と簡単に貼れます
今回は木目調のフィルムでしたが、カーボン調や大理石調、金属調など、
様々なデザインがありますので、商業店舗の受注もある、素敵な商品です
ちなみに、来年静岡で開業予定のオーナーが、こちらのスペシャリストです
襖=紙 というイメージが強いですし、和室しかないんじゃない?と思われる方
今回のような物だけでも、一生終わらない市場もありますし、利益も大きいです
金沢屋の技術は、身に付けてしまえば、幅広く使える技術でもありますので、
ご質問など、どんどん下さいませ
手に職・小資本のフランチャイズで独立開業は、張替本舗 金沢屋
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